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韓国ドラマ好きのママライフ

韓国ドラマ好きママの楽しい毎日!本日のおすすめ韓国ドラマ


カテゴリー「 カッコウの巣 뻐꾸기 둥지」の記事一覧

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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~97話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ97話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
ファヨンの会社で


ファヨン:私は、イファヨン代表です。ええっ分かっています。でも

     私が弁明しようと思ってます。でも、私にも弁明する機会を作ってくれないと


プープープー

ファヨン:もしもし、もしもし

かけなおすと、電源が入っておらず

なんて、悪い奴らなの

報酬を2倍にあげたっていうのに私を・・・

ペヨニが言ったことを信じて・・・

そして、ファヨンは机から、取引先の人の浮気現場!?の写真を

取り出し、

誰が馬鹿を見るか。。。


ファヨンはジョンの刑務所へと出向きます

ファヨン:会いたかったわ、おかしくなるくらい

ジョン:元気そうだな。。元気にしてたか?

ファヨン:あなたがここにいるのに、どうして私が元気でいられるの?

ジョン:どうしたことか。。。僕が聞いた話は違うんだけど
   
    会社を手に入れて、元気にしてるんだろう

    違う人を僕のところにへ寄こすくらい、違うか?

ファヨン:知ってるじゃない、裁判のために忙しかったこと

ジョン:どうしたんだ今日は。ここへ来たことが警察にわかれば

    いいことなんて一つもないはずだけど

ファヨン:警察から、召喚令状が来たの。

     あなたもわかっているでしょ、もう、あなたしかいないの

ジョン:それで来たのか?とっても不安になって、念を押すために

ファヨン:ジョン、私を助けて、私の首はあなたにかかってるの

     今回助けてくれたら、私はあなたを10年でも、20年でも待つわ

     あなたを愛しているの。あなたしかいないの

     愛してるわ。この世に、あなたほど大切な人はいないの

     お願い、お願いだから助けて

     忘れたらだめよ、約束は絶対守ってよ

(なんて、女なんでしょう。。ファヨンって)

ヨニ父はミョンウさんの事務所に訪ねて

ヨニに対して、他の感情はないのか?と聞いちゃうヨニパパ

どうやら、ヨニ父は、ミョンウさんとヨニをくっつけたいようですね

ミョンウ:正直、ヨニさんに気持ちがあったんです。

     でも、これ以上、ヨニさんの重荷になりたくないんです

     行きましょう。食事をしに。。


そのころ

ヨニはミョンウさんの最後の言葉を思い出しています

そこへ、ヨニに電話が

そこには、ファヨンから脅されたという、取引先の人から

そして、その人たちとヨニはミョンウさんの事務所へ

ミョンウさんは、解決するの方法は1つだけですね。。と電話を

ファヨンの会社では

警察から人が来て、書類を押収されます(すべて)

会社全体みたいですね。。デザイン部も。。。

刑事:召喚令状受け取ったでしょ、時間に遅れないようにきてください
소환(ソファン)・・召喚

ヒョングクは

まだ、ソラが自分の子どもかどうかを悩んでいます

そして、ファヨンに電話を

ファヨン:もしもし

ヒョングク:今から会おう

ファヨン:ごめんなさい、会う余裕がないわ明日にして

ヒョングク:お前の妹、いや俺の子どもソラ、ソラについて話があるんだ

      関心がないのか?あんなに涙して言っていたのに

ファヨン:わかったわ。そっちに行くわ


コモとマイケルも呼び出され

行こうとするところにチジリが来て・・・

ミランダも、、、、そこでチジリは

ミランダに告白してOKをもらいます^^

ヒョングクの家でヒョングク母、コモ、マイケルの前で

ヒョングクは、ソラが自分の娘だと言います

そこへファヨンも来て・・・

ヒョングク:お兄さん、ソラは誰の子どもですか?

マイケル:えっソラ?

ヒョングク母:ソラって、イファヨンの妹?

ヒョングク:ソラを産んだ母親がイファヨンで合っていますか?

マイケル:誰がそんなことを?

ヒョングク:お兄さんのお姉さんとイファヨンです

マイケル:本当ですか?だから、姉さんが、だから

コモ:えっつまり、ソラをイファヨンが産んだってことは
 
   おばあちゃんをお母さんと呼んで育ったってこと?ソラが?

   あり得ないわそんなこと。。。

ヒョングク:では、お兄さんは一切しらなかったということですか?

ヒョングク母:何言ってるの?ソラって言う子の話して、ジウじゃなくて。。

       なんで、他人の家の話をしてるの?

ヒョングク:お母さん、ソラという子が、僕の子どもなんです

ヒョングク母:ええ????


そこへファヨンが

ファヨン:お元気でしたか?

ヒョングク母:あなたがどうしてここに来るの?

ヒョングク:僕が呼んだんです。直接説明しろと

      お前の口から説明しろ、ソラが誰の娘か

ヒョングク母:いったいどういうことなの?ソラという子があなたの子なの?

       ヒョングクの子なの?

ファヨン:そうです。ソラ、ヒョングクさんの娘です、私が産んだ、ヒョングクさんの娘です

ヒョングク母:いったい何を言ってるの?そんなことまでして、家に入りたいの?

ファヨン:違います。本当なんです

ヒョングク母:黙りなさい

      どこまで詐欺をするつもり。ジウ母が産んだ子供だと言っていたのが

      つい最近なのに、今さら何?

ヒョングク母:あなたが産んだ、ヒョングクの娘?

ファヨン:お母さんも知っているじゃないですか?過去に付き合っていたこと

ヒョングク:だから、その時に子供を身ごもっていた?

コモ:あなた、そんなこと言えるの?

   じゃぁ、どうして、今まで、何も言わなかったの?

   ヒョングクの子どもを授かったこと、どうして言わなかったの?

ファヨン:ホントは、最近まで私も知らなかったんです。

     私があまりにも若かったから、養子縁組するところに預けたんです

     それをうちの母が連れ戻して、今まで育てたんです

マイケル:多分、本当のことでしょう。ファヨンも今まで知らなかったはずです

     姉が口を閉ざしていたから、絶対言わなかったから


コモ:そう、知らなかったとしても、あなたがソラの母で

   その父親がヒョングクだという証拠があるの?

   私も、姉さんも、ヒョングクも、誰も信じないわ。

   確かな証拠がないままでは。

ファヨン:そうでしょうね。じゃぁ、遺伝子検査をするしかないですね


マイケルとコモは

ホントに知らなかったんだ。しんじてと

そして、ローマ行の件をコモは止めに入るけど

マイケルは行くからと言ってます


ヒョングク母は、ファヨンの母を訪ねて・・

違ったらただじゃおかないと。。。


ミョンウさんは、マイケルのレストランを訪ねて


ファヨンの召喚の件を話に。。。

そこで、ヒョングクがソラの父親と聞かされ・・・

おかしく思うミョンウさん


マイケルはファヨンの母に会いに・・・

確かめに行きます

そして、イタリアに留学にいくことも。。。話


そのころファヨンは

サンドゥの髪の毛を、チョンヒョングクと書いた袋にいれて

ヒョングクに、ソラの髪の毛を検査場に持っていくけど

あなたの髪の毛もと電話をしているけど

忙しいからあとでいうヒョングウに

検査場は今もってこいって言ってるわ

カン室長に持たせればいいでしょと

分かったと言うヒョングクは

カン室長を呼び、行かせるところ

ファヨンはカン秘書を待ち伏せして


家に戻るファヨンは

ソラを見ながら

私が忘れていたわ、

私がおなかを痛めて産んだ、私の子ってことを

それを忘れて、ジウだけ私の子だと

あなたに出来なかったこと、謝るわ

でも、返してあげるわ

全部返してあげるわ

これからは、ヒョングクの娘として

お金持ちの娘として

幸せに生きて、イ・ソラ

98話につづく
















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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~96話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ96話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
※今回、訳せないところが多々あります。。


ミョンウさんもヨニも悩む2人

そのころ

ファヨン母も悩み

サンスンに背中を押されてヒョングクを訪ねます

ファヨン母:大切な話があってきました

ヒョングク:大切な話ってなんですか?

      もしかして、もう一度ファヨンを受入れてくれとお願いしにきたんですか?

      私は、イファヨンと完全に終わったんですから、帰ってください

ファヨン母:終わったですって?酸いも甘いも知ったからいいってこと?
 ※쓴물(スンムル)…苦い水 단물(タンムル)…甘い水 甘い汁

ヒョングク:いったい何の話がしたくて、ここへ来たんですか?

      もしかして、ファヨンと僕との関係を言い訳に、お金でも奪おうと思ってますか?
 ※핑계로(ピンゲロ)・・言い訳で





・・・・・・・

ファヨン母:忘れないでください。ソラは、チョンヒョングク社長の娘だってこと

ヒョングク:帰ってください。帰れ。


帰るファヨン母

電話が。。。
ファヨン母:もしもし

ファヨン:お母さん、私よ、もしかしてソラから連絡あった?

ファヨン母:今さら、あなたが心配するの?あなたがどうして気になるの?

ファヨン:そんなこと言わないで。私の責任じゃないでしょ

ファヨン母:そうよ、私の責任よ。全部私のせいよ。あなたに責任取らせないわよ。

      だから、心配しないで。

ファヨン:心配したくないから、聞いているのよ

ファヨン母:今、チョン社長に会ってきたわ

ファヨン:えっお母さんが?お母さんがチョン社長に会ったって言うの?

ファヨン母:そうよ。こうなったことも、チョン社長が知らないといけないでしょ。

      血がつながった娘がいるのに、当然でしょ。知っておくのは。

ファヨン:私が言ってないのに、どうして!!わかったわ。切るわ

秘書:チョンヒョングク社長が来たんですが、警備室に連絡しますか?

ファヨン:いいえ、入ってくるように言って。

秘書:大丈夫ですか?


勢いよく入ってくるヒョングク

ファヨン:どうしてここに?座って

ヒョングク:イファヨン、いったい何の目的なんだ。

      お前ひとりじゃなくて、お母さんまで巻き込むのか

ファヨン:いったい何のこと?うちのお母さんって?


ヒョングク:お前の母さんが俺を訪ねてきたんだ

      お前の妹、ソラが俺の娘だなんて、どういうことだ。


ヒョングウ:どういうことかって聞いてるじゃないか!!!

ファヨン:大声出さないで。他の人が効いてるわ

ファヨン:あなたの気持ちはわかるわ。1日で娘の父親になるなんて

     でも、どうしろっていうの?私もさっき知ったのに。

ヒョングク:何の企みだ

      お前が言ったんじゃないか。ペヨニの娘だと

ファヨン:そうよ。そう思っていたの。でも違ったの。

     私の娘なの。

     お母さんが私に内緒で育てたの。

ヒョングク:何?そうか、そういうことなら。。でも

      どうして、あの子が俺の子なんだ

      どうして俺があの子の父親なんだ。何でだ

      お前が言うように、あの子がお前の子どもなら、父親は

      俺じゃなく、チェサンドゥが父親だろう

はぁ。。。。。(深いため息のファヨン)


ファヨン:あなたの娘に間違いないわ、ヒョングク氏

ファヨン:そう、そんなに侮辱したいなら、勝手にして

     私の娘よ、娘、そして、あなたの娘よ

ヒョングク:でも、どうして今まで言わなかったんだ

      レストランで会った時も、ラッサ―のマネージャーとして

      戻ってきたときも、一度もお前は赤ちゃんの話は出なかった

      なのに、今さら・・・

ファヨン:私も今わかったからよ

     私はあの子が海外で生きてると思ったの

     うちのお母さんが連れて育ててたなんて、夢にも思わなかったの

ヒョングク:笑わせるな。あり得ない話をするな

ファヨン:あなた、あなた私は、本当に心から愛していたのよ

     でも、あなたは簡単に捨てたわ

     その時、私は妊娠してたの

     そして、偶然にテェサンドゥに出会って、彼に頼るしかなかったの

     だから、彼は、お腹にいる子が、自分の子だと思ったのよ

ファヨン:ヒョングクさん、今まで私がどれだけジウに、、、、わからないの?

ファヨン:私が産んだ子供を育てることが出来なかった気持ち

     あの子に対する責任感。。。その為なのよ

ファヨン:あなたに責任とってとは言わないわ、あなたのジウに対する気持ちを

     見てたら、未練なんかないわ

ファヨン:私が何とかするから、このまま帰って

ファヨンの心の中

私はあなたを知ってるわ。責任感が強いから悩むでしょうね。

そして、もう一度、私を求めるはずよ

ヒョングクは会社に戻り

あの子が僕の子だって、違う、そんなの絶対に違う




ヨニは会社でもミョンウさんのことが気になり

そして

帰宅して、男の人の靴があるから、ミョンウさんと期待したけど

ソンビンで

そこへジウがおじいちゃん帰宅

ヨニ父、最近、ミョンウさんは忙しいのか

なかなか顔みなから寂しいなとヨニに言ってます

ファヨンのところに

サンドゥが来て

ファヨン:連絡もしないで何しに来たの

サンドゥ:どれだけ待っても連絡がないんでね

さんどぅは父親として現れないと、ソラの前に

だけど、ファヨン、お前はお金も名誉もある

もう一度、ソラの母親を始めろって

ファヨンは、捨てなきゃいけない状況を作ったのはあなたよ

そして、

ちゃんと見つけて、問題なくソラは育ってるんだからって

私の前から消えてと

サンドゥはわかったと、でも、もしソラに何かあったときは

殺してやるから覚悟しとけと

出ていこうとするサンドゥに

待って、今までありがとうっと言って

ソラには、いいお父さんだって言うから心配しないでって

髪をなで、髪の毛を取ります

怖い女だねぇ。。

嬉しい言葉をありがとう。。。(心にも思ってなさそうですけど)

ヨニはそのころ

寂しながらもジュニにプレゼントをもらい

ジウに褒められ楽しそう

レストランでは

コモとマイケルとミランダで

チジリの話に

ヒョングクの家では

ヒョングクが、またお酒を

ヒョングク母はヨニに会ったかと

聞いていますが

ヒョングクは、僕みたいな男のところに

ジウ母親は永遠に戻らないよと

投ぐって、浮気して、代理母まで家に連れ込んだのに

もし、お母さんの娘のユミの旦那がそうだったら許す?と
ヒョングク母は

それなら、ジウの母親よりもっといい女性に出会えばいいでしょっと


次の日

ファヨンは出社すると

ファヨンの机には誰かが・・・

ファヨン:誰なの?どうして私の席に座っているの?

と顔を見ると

それはジョンで。。。(あれ?刑務所にいあるはずでは???)

驚くファヨン

ジョン:久しぶりだな、グレイス

ファヨン:ジョン

     どうなってるの?あなた刑務所にいたのに

ジョン:ペ・ヨニ氏から話は聞いてないのか?

ファヨン:・・・・何の・・・・?

ジョン:お前を引き渡すことさ

ファヨン:守るって言ったじゃない、守るって

ジョン:そうしようと思ったさ、でももう無理だ

    ここまでで終わりだ。全部終わったんだ

ファヨン:違うわ、違う、違う

と夢を見ていたファヨン

翌朝

ファヨンの元に、警察から捜索状みたいなのが届いた様子

ヨニの会社

ヨニ:私バカみたいでしょ

ウンスン:そうよ、

そこへ電話が

ウンスン:出なさいよ、消えたミョンウさんが現れたわね

ミョンウさんとチジリカフェ

ミョンウ:こんにちは、元気でした?

ヨニ:どこか悪かったんですか?

ミョンウ:仕事で何日か日本に言っていたんです

ヨニ:そうだったんですね

ミョンウ:何日か前に、先輩からイファヨンあてに、ソワンチャン(?)を

     送ったと聞きました。

     もうすぐ捕まるってことを話してるんだと思います
     そうすれば、ジウの問題も解決するでしょうって

     会長も戻れることになるでしょう

ヨニ:全部、ミョンウさんのおかげです。

   今まで、いろいろ助けてくれたから
  
   ありがとう

ミョンウ:感謝の言葉はソンビンとヒョングク社長がされないと

     僕はただの弁護士だけだったんだから

     過ぎた何日間か、いろいろ考えました

ミョンウ:ヨニさんにとって僕はただの弁護士にすぎなくて

     人生の過程の通過点にしかすぎないのに

     一人で浮かれてしまって。。。ごめんなさい

     もう、こんなことはないから。約束します

ヨニ:ミョンウさん

ミョンウ:すみません、裁判があるから行かないと

     警察から連絡があったら、お知らせします


泣いてしまうヨニ


97話につづく


      


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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~95話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ95話(ネタバレ注意)ーーーーーーー

ミョンウさんはヨニの家の傍に

ミョンウさん、指輪を見ながら、受け取ってよ。。とつぶやき

歩いてくるヨニとジウに

ミョンウさん:ジウ、幼稚園たのしかった?と

ヨニ父はソンビンと、

お店を見て回っています。

戻ったのかな???

ヨニの家では

ジウとミョンウさんがシャボン玉で遊んでいる中

ヨニは、ヒョングクが言った

1回だけ許してくれという言葉がよみがえり。。。

ヨニはミョンウさんに

そろそろ帰る時間では。。。と促しますが

ミョンウ:今までは友達でもあり、弁護士でしたが

     これからは男として、傍にいたい。

     僕が嫌いですか?重荷ですか?

ヨニ:どんな返事をすればいいですか?

ミョンウ:僕が望んでいる返事じゃなく、ヨニさんの気持ちが聞きたいんです

ヨニ:前に言ったじゃないですか?ペヨニじゃなくジウの母親だと

ミョンウ:それは・・・・

ヨニ:これは、いつまでも変わることはありませんから


コモとマイケルとソラは一緒にお家に

ヒョングク母に嫌味をいわれるけど

ソラが帰りますと言うと

来てすぐ帰ると言うの?

部屋を用意してあげてと

どうやら、嫌味だけいいたかったのかしら

コモはジウの部屋に連れて行き

ゆっくり休みなさいと

マイケルは、ソラに

まだ話せないか?話さなければ、おじさんも助けれないと

言うけど

ソラは、

今度。。。と言い

ジウの部屋で休みます

そこへ、ファヨン母から、メールと電話が

でも、出ないソラ

そして、

メッセージ

私のかわいい娘、ごめんね、お母さんがあなたを愛してることわかってるよね?と


ファヨンは

そのころ、サンドゥよりお金も地位も名誉もある男の方が

いいわ、

ソラ、私が最後に出来るプレゼントよ

あなたを捨てたこと、これで返すわ

チョンヒョングク。。。今からあなたがソラのお父さんよ



(そんなことしてもわかるのにぃ~)


屋台でサンドゥと会うミョンウさん

サンドゥから子供が見つかったことを聞き

ファヨンさんも知っているの?と聞かれると

あんな女には子どもなんていない、復讐だけの女と

サンドゥは、ミョンウさんに

人生は1度きりなんだから、後悔しないことだな

と言われると

ヨニ家まで行くミョンウさん

ミョンウ:家の前にいるから、ちょっと出てきてください

雨の中待つミョンウさん

ヨニがかけより

ヨニ:ミョンウさん、何ですが、ずぶ濡れじゃないですか。。

ミョンウ:僕の考えが間違っていました、ヨニさん、

     今まで僕はヨニさんの力になりたかったんです

     悲しい時は涙を拭いて。。。そんな風に、ヨニさんに

     必要な人になりたかったんです。

ヨニ:わかってるわミョンウさん、今までそうしてくれたじゃない

ミョンウ:でも、その考え方は間違っていました。

     ヨニさんが僕を必要としてくれるんじゃなく、僕がヨニさんを必要なんです

指輪をだし

ミョンウ:今までの僕はやめます、僕が君を必要なんです。

     こんなにも胸が痛いんです。息が出来なくなるくらい

     僕に息をさせてください。お願いです

ヨニ:ミョンウさん、ごめんなさい

   行って。。。

傘を渡し、去ろうとするヨニを

後ろから追いかけ、キスをするミョンウさん

ヨニ:ダメよ

ミョンウ:ホントに?ダメなの?僕のことだけ考えてみてよ

     ホントにダメなの


泣きながら頷くヨニ

力を落としたミョンウさんはその場を去り

ヨニはミョンウさんが落とした指輪を拾い握りしめ


レストランでは

ミランダが一人ワインを

そこへチジリが。。。ミランダ好きだよ~と

今度は立場が逆転!?(笑)


翌朝、ヒョングクの家

マイケルがソラのために準備した

豪華な朝食に文句を言うヒョングク母

これからは給料から引いてとコモにも

コモは、マイケルを部屋に呼び

ローマの料理学校で勉強しないかと言います

マイケルは、一緒に行くんでしょ

と聞くけど

コモは、時々行くし、長い休みは帰ってこればいいでしょ



赤ちゃんも生まれるのに、未来のためにと言うコモ


そこへ

朝帰りするヒョングク

ソラを見て、誰?と聞くヒョングクですが

ファヨンの妹だとわかると

そそくさと、下に降りてくヒョングク


ファヨンの家では

ファヨンが起きてきて、ソラは?



あんたぶ会いたくないって家にも帰りたくないって

ヒョングクの家に泊まったから

サムスンに、血がつながってるんだから

お互いにいいでしょっと

これも運命よね~と

ファヨン母は

あんたが言ったんでしょ。父親だって、

何、これも秘密なの??

いつ帰ってくるか聞くファヨンに

ファヨン母は

あとから、マイケルが連れて帰ってくるわと


帰るソラがサムチュンと電話しながら

ファヨンの車がソラのよこに

乗りなさいっとファヨン

ファヨン:あなたがどれほど驚いたかわかるわ

     でも、私もあなた以上に驚いたの

     あなたに今まで話せなかったけど、ペヨニの子どもだと思ってたの

     なぜなら、あの女も同じときに子供を産んだから

ソラ:ひとつだけ教えて。。。なぜ捨てたの?

ファヨン:それは。。。。

ソラ:そうよね、育てられない事情があったのよね

   じゃぁ、父親は誰?

ファヨン:知る必要ないわ

ソラ:もう子供じゃないの。教えて、お父さんは誰?

ファヨン:今は言うことが出来ないわ。知ってどうするの?行くつもり

ソラ:そうよ、行くわ、誰かわからないけど、受け入れてくるかもしれないじゃない

   お金持ちのお父さんだったら、いいわと嫌みを

ファヨン:涙が。。。勝つわね!?

ソラ:今まで生まれたことに責任があったけど、もう私の責任じゃないわ

と走り出すソラ


チジリカフェで

サンドゥはヨニに会って

ソラがファヨンの娘であること、自分の娘であることを話します

ソラは

家に戻り

ファヨン母に、私をお父さんのところに行かせて・・・と

泣く2人。。。。



96話につづく

予告
ファヨンはサンドゥの髪の毛をとってるから

ヒョングクの娘に仕立てようとしてるみたい

ヒョングクにもあなたと私の娘だといってるしねぇ~

どうなるかな。。。ジョンが出てきてることも気になりますけど



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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~94話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ94話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
※この回で、ソラが誰の子か明らかになりますよぉ~
 

株主総会の席で弁明するファヨン

ファヨン:ジョンウィスなんて人は私の知らない人です。  
     ペクチョル会長に紹介しただけど、どうして詐欺師なんてわかるんですか?

ファヨン:私も被害者なんです。被害者

ヨニ:被害者?あなたが?

ヨニは、仲が良いジョンウィスとファヨンの写真を公開します。

ファヨンは前に出ていき、この写真も偽りだと

警備員が入ってきて、ヨニを追い出すように指示するファヨン

ヨニは、ソンビンとファヨンのもう一つの裏口座が必要なの

という会話のレコーダーを流し

ヨニ:あなたの口から言ってるのに、それでもしらを切るのと

ファヨン:違うわ、違うわ、これはただの戯言よ

ファヨン:これは、全部私を陥れようとしていることなんです。違うんです

出ていく株主たち

ヨニ:イファヨ、やっとわかった。あなたはもう終わりよ
   手錠をかけられる準備をしなさい

ファヨン:ペヨニ、私がそう簡単にやられると思って。そんなことないわ。違うわ、違う

ファヨン:結局、ユソンビン、私についていながら裏切ったのね

     私のお兄さんのことを考えても、そんなことまでするなんて思わなかったのに

ソンビン:ファヨン

ファヨン:そんなに、ペヨニが好きなの?こんなことするくらい

ソンビン:これは全部、お前のためだったんだ

ファヨン:私の為ですって。ペヨニを手を組んで、私を陥れることが私のためですって。

ソンビン:まだわからないのか。これで全部終わったんだ

ファヨン:違うわ、私が認められるまで終わらないわ、ぜったい


サンドゥは遺伝子検査のところから出てきて、

この2人は、遺伝子検査で親子関係が確かです。。と

怒りをあらわにするサンドゥ

そこへミョンウさんが来て

ミョンウ:こんにちは、どうしてここへ?

サンドゥ:こんにちは

とだけ言い、ファヨンの元に行きます

そのころ

ファヨンは、秘書から、株主たちが駆けつけているからと

言うのを聞いて、慌てて帰ろうとしたところ

駐車場でサンドゥに会い、

橋のたもとに・・・

降りるファヨンに駆け寄り

ファヨン:何よ

サンドゥ:わざと俺を騙したのか?

ファヨン:いったい何を言い出すの?騙すなんて、誰が騙したっていうの

サンドゥ:ここに確実な証拠がある。

     ソラ・・・・

     お前の娘だと言う証拠

サンドゥ:何で、騙したんだ。
 
     僕の娘が生きてるのに、お前の家で妹として生きてるのに

     怖くないのか?それでも人間か。

ファヨン:なんのこと?

     ソラがなんで私の娘なの?


サンドゥ:そうだ、お前の娘、俺たちの子どもだろう。

     お前がしないから、俺が遺伝子検査までしたんだ。

     99.9%で完全に親子なんだよ

     なんでかって?お前がソラを産んだから。

ファヨン:違うわ、違うわ。これは何かの間違いよ。
    
     違うわ、違うわ、これは何かの間違いよ。

     こんなはずないわ。

     あなたまでどうして?私、死にそうなのに、

     どうしてあなたまで。

     何かが間違ってるのよ

サンドゥ:もうやめよう。全部、終わったんだ

ファヨン:終わった?何が終わったの?

     これはウソなのに、何が終わったの。

と遺伝子検査の結果をびりびりにするファヨン

ファヨン:これは嘘よ、嘘よ、あなたがねつ造したのよ

     なんて悪い奴なの。。

     言ってよ。あなたが作ったんでしょ、あなたがやったんじゃない。

     言ってよ、言ってよ、言ってよ~


去るサンドゥ

ファヨンはおかしくなったみたいに

みんなおかしくなったのよ、みんなおかしく。。。

ソラが私の娘ですって、ペ・ヨニの娘じゃなくて、私の娘ですって・・・

ソラとのやりとりが回想するファヨン

ソラや。。。ソラや。。。。


家に帰るファヨンは、母を連れて、母の部屋に入り

ファヨン母:ファヨン

ファヨン:正直に答えて、ソラ、誰の娘なの?

     ソラ、私の娘なの?

     違うでしょ?全部、ウソでしょ。お母さん早く言って

     早く言って、言いなさいよ。

ファヨン母:ファヨン、ファヨン、ファヨン、、、

      そうよ。ソラ、あなたの娘よ

      あなたが捨てたのを、私が連れて来たのよ

ファヨン:違う、違う、違う

ファヨン母:違わないわ、本当よ、ソラ、あなたの娘よ

ファヨン:どうして?どうして?どうして連れ来たのよ、なんで?

ファヨン母:赤ちゃんを産んどいて、どうして捨てれるの?どうしてそんなことができるの?

ファヨン母:あなたが代理で産んだジウを必死になってるのに、どうしてあなたの娘を
      そんなことがあっていいの?

ファヨン:違う、お母さん、ソラ、私の娘じゃない。違うわ

ファヨン母:どうしてそんなことが。そう、あなたの娘じゃないわ、私の娘よ

ファヨン母:・・・・・知っていながら、胸を痛めながら育てたのよ

      なにがそんなに悪いの?お母さんをお姉さんと呼ぶソラが、何が悪いって言うの
    
      どれだけ、あなたの姉さんがお母さんで、私がおばあちゃんよって

      言うのを我慢してきたことか

・・・・・・・(このところ、聞き取れず)

そこへソラが帰宅して

ドアの外で、ファヨンとファヨン母のやりとりを聞いてしまいます


ファヨン母:確認したいことがあるからと、電話が入ったのよ。

      あなたと連絡が取れないからって、海外に赤ちゃんを送るけどって

      ・・・・・・・・・・・・・・・

      私がどうやって、どうやって・・・・

      ・・・・・・・(このところ、聞き取れず)

      いっそのこと、全部あきらかにして、

ファヨン:だめ、お母さん、ダメよ、ソラ、私の娘じゃないわ

     言わないで、言わないで、ソラ、私の娘じゃない、お母さんの娘よ

     まだ、お母さんの娘よ、言わないで

     お願いだから、私の娘じゃない、ソラ、私の娘じゃない


部屋から出ると、そこにはソラが。。。。

ソラは出ていき。。。。

ソラはマイケルのレストランに行きます

マイケル:ソラ、何かあったのか、おじさんに言ってごらん

マイケル:ソラ、何かあったのか?叔父さんには話せるよね

ソラ;おじさん、おじさんも知ってたの?

マイケル:知ってるって何を?

ソラ:いいや、やっぱり

マイケル:何がいいんだ、泣いた目で、言ってみろ

ソラ:私、家帰るの嫌だ。お姉ちゃんに会いたくない

マイケル:わたった

そこへファヨン母から電話

ソラはここにいるよって

マイケルは、ソラに話したくなったら話せばいいから。

取りあえず、アイスクリーム食べて休んでいろって


そのころ

ファヨンは川岸に

自殺を考えてるみたいだったけど、ここで終わるわけないと

方法を探すのよ、方法を。。。。と

家に戻ります


ヨニはジョンに会いに刑務所に

ジョンはヨニの控訴されたことを知っていて堂々としてますが

ヨニは、これからファヨンがどうなるか?

あなたには、まだ大切な人のようだけど、利用されてるだけなのよと

ヒョングクとチェ・サンドゥと同じように

チェ・サンドゥ?と聞くジョン

13年前に、一緒に住んでて、赤ちゃんまでいたのよと

ファヨンのために忠実を守っているようだけど

それも利用されてるだけだとわかる時がくるわ




ファヨン家ではサンスンにファヨン母が

ソラを産んだお母さんがファヨンだということを

ソラが知ってしまったの。。

と話してるところに

ファヨンが帰ってきて

ファヨン母:どうするつもり?ソラ、どうするつもりなの?

ファヨン:なんで?

     お母さん、どうしたらいいっていうの?

     ソラがチュンギョン(?)を受けたとでもいうの?

     私は今まで、ペヨニの娘だと思っていたのに、1日で私の娘なんて

     こんなことがあっていいの?どうして言わなかったの?

     最初から言っていれば

     そうよ、お母さんを理解出来るわ。理解できるけど

     私が捨てたのはとうの昔で、今さらお母さんをしろって

     それで、ソラが喜ぶかしら。何しろ私はペヨニの娘だと思ってたから
 
     ソラにあらゆることをしてきたの。なのに

     私の娘だからと今さら優しくしたところで、ソラ心を開いて受け入れてくれると思って

ファヨン母:だけど、あなたが母親よ。どんなことがあってもあなたが母親よ


ファヨン:いいえ、何もかわることはないわ。いいえ、私は何も変わらないわ。


ファヨン:私はHSグループの代表で、チョンジウの母親よ、これ以外に代わることは

     何もないわ


平手打ちするファヨン母

ファヨン:いいわ、叩きなさいよ、だけど、私は変わらないわ、


     ソラのお母さんは私じゃなくて、お母さん1人だけよ、死ぬまで

     ソラに言ってよ。あなたが聞き間違えたんだって、誤解だって

ファヨン母:そう、わかったわ、あなたがソラの母親じゃないなら、

      ソラの父親を呼ぶわ

ファヨン:お母さん何言ってるの

ファヨン母:ソラのお父さん、お父さんを呼ぶのよ

ファヨン:ソラのお父さん

ファヨン母:チェ・サンドゥ、あの人がソラのお父さんじゃない

ファヨン:あの人じゃないわ

ファヨン母:嘘つかないで、この間も、はっきり、本当の娘だと言ったのに

ファヨン:だめよ、お母さん

携帯と取り上げるファヨン

ファヨン母:返しなさい

     代理母で産んだジウが自分の息子で、血が繋がってる娘が違うなら

     可哀想なソラをどうしろって


ファヨン母:お母さんに捨てられて、また本当のお母さんに捨てられたのに

      本当のお父さんが誰か教えてあげないと

ファヨン母:チェサンドゥ、あなたにとって悪い人でも、今まで自分の子供を

      探すくらいなんだから、ソラには優しくしてくれるわ、きっと

ファヨン:あの人じゃないわ、ソラのお父さん、他の人よ

ファヨン母:ウソ言わないで

ファヨン:ソラのお父さん、ソラのお父さん、チョン社長(ヒョングク)よ


95話につづく


これまた、嘘なの?ホントなの?








   







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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~93話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ93話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
ファヨン母:ソラをどこにやるっていうの、私が母親なのに、私が

      あなた、あなた、ソラが誰だか、ほら、

病室を出ていくファヨン母の目の前に

ヨニが立っていて

ファヨン母:ここに何しに来たのよ

ファヨン:ちょうどよかったわ、ペヨニ。今すぐ連れて行きなさい、あなたの娘を

ファヨン母:ファヨン、

ヨニ:あばさん、確認しに来たんです。ソラ、私の娘なんですか?
   ドヒョン氏の子どもですか?


ファヨン母:違うわ、違うわ、何回違うって言ったらわかるの~

ファヨン:お母さん、その女の娘じゃない。

ファヨン母:お前、もう二度と言わないで、母さんがはっきり言ったでしょ

      ソラは私の娘だと、お前、口をとじなさい


ファヨン母を追いかけるヨニの背に向かって

ファヨン:あんたの娘を連れていきなさい、あんたの娘を、私のジウを~

ファヨン母に追いつくヨニ

もう正直に話してもいいじゃないですか?

ソラ、本当に、本当に私の娘ですか?

というけど

絶対違うと言い張るファヨン母

ヨニ:じゃぁどうやってソラを引き取ったんですか?

ファヨン母:どうして私がそこまであなたに説明しないといけないの。

      そんなに信じられないなら、遺伝子検査でもしたらいいでしょ


ソラは病院の外で泣いていて

そこに、サンドゥが通りかかろうと

声をかけようとしますが

ファヨン母が来て

ソラ:お母さん、お母さんには悪いと思ってるけど

   私の本当のお母さんを探して。。。

ファヨン母:今さら何を言ってるの?

      あなたは私の子って言ったでしょ。

      今さら探して、そっちに行きたいの?行けばいいわ、行きなさい

ソラ:お母さんごめんね、私が悪かったわ



サンドゥはファヨンの病室に行き

ファヨン:ここに何しにきたの。私の姿を見学しにでも来たの。

サンドゥ:そうだ、イファヨン、お前が可哀想でな

ファヨン:可哀想なのは、わたしじゃなくて、あなたよ

サンドゥ:もちろん、俺も可哀想だろうな。

     一緒に住んでたやつが妊娠して、お金をもって逃げたのに、

     こうやって、追いかけまわしているんだからな

     赤ちゃんを探すと言う言葉に騙されて、、、、

     愛のために、つかむことも話すことも出来ないやつだから
  
     それは、俺なんだからな

サンドゥ:もうやめよう、イファヨン、

     ここでストップして、俺たち一緒に、

ファヨン:私たち一緒に?

サンドゥ:そうだ、俺たち一緒に、最初からそうしてれば

     お前が逃げていなければ、赤ちゃんを産んで、お互いに愛し合って

     幸せに暮らしていたはずだ。

ファヨン:それはあなたの考えでしょ。私を愛していたって、笑わせないで

     私はただ、横にいただけよ

     男はみんな一緒だわ、私が必要なときは、愛してるって言うわ

     でも、もう用がなくなった瞬間、いつでも捨てるのよ

     そうでしょ。

ファヨン:持っていて遊んでも楽しくないから、勘違いしないで

     この世に、愛なんてものはないんだから。

サンドゥ:イファヨン

ファヨン:あなた、私が全部終わったって思ってるんでしょ。

     いいわ、裁判はまだ終わってないの。

     韓国の法律では、産んだ人が母親だから
  
     どうしようもなくても、判決は私に味方するのよ

     なんでかって?法律で決められているんだから、

     裁判官が法律を破ると思って?

サンドゥ:正気になれよ、馬鹿が、まだわからないのか

     ジョンウィスをよべば、お前は終わりなんだ

     ジウも取り戻すことは出来ないし、お前が監獄にいくだけなんだ

     いっそのこと、裁判を取消、ペヨニのところに行き、許しをこえ
    
     そして、俺と一緒に

ファヨン:笑わせないで。笑わせないで、私を殺そうとしたのに

     今さらいい人ぶらないで。私があなたのもとに行くとでも思ったの。

ファヨン:それで、ジョンウィスを呼ぶって、私のために

     あなたが彼をどれだけ知ってるって言うの。

     私は潔白なのよ。私の心配をするんじゃなくて、あなたの心配をしなさい

サンドゥ:潔白?お前が?

ファヨン:あなた、容赦しないわよ。お願いだから、お願いだから、私をほっといて

キャー‐‐‐キャー‐‐‐キャー‐‐と気がおかしくなって

看護婦さんがきて。。。


ヨニの家では

ジウ:お父さんにもおばあちゃんにも会いたい

ジュニ:でも、もうすぐ会う日がくるでしょ

ジウ:ご飯食べなきゃ。。。

そこへミョンウさんが

休みなのに行くところもご飯を一緒に食べる人も

いないからと

外を一緒に歩きながら

ミョンウさん:最近、大丈夫ですか?

ヨニ:大丈夫なんですけど、気がかりなことが

   どうしてイファヨンはソラが私の子どもだって言うのかしら

ミョンウさん:本当に、イファヨンの言葉だけ信じるんですか?

ヨニ:信じるとかじゃなくて。。。もし本当に私の娘だったら。。。


ファヨンの家

サンスン:ファヨンいつ退院するの?

ファヨン母:退院の日だけど、すぐ会社にいくでしょ

サンスン:これからどうなるのよ、裁判も取消でしょ

ファヨン母:ずっと裁判するんですって。

ソラ:お姉さんどうして?お母さんだって言ったでしょ。世の中で1番私が大事だって

   ヨニおばさんにだって、ジウしかいないのに、どうして奪おうとするの?

   どうして、ヨニおばさんを苦しめるの?

   どんだけ考えても理解できない。お姉さんなんて、

   世間の人たちから傷つけられれば。。。

出ていくソラ

そこにミョンウさんが・・・

ミョンウさん:ソラ。。。

ソラ:おじさん、うちの町内にどうしているの?

ミョンウさん:ちょっと用事があってな。ソラ、久しぶりに叔父さんが

       美味しいのでもご馳走しようか?

ソラ:これから塾に行かないと、、、今度に。。じゃぁ

と行くソラを呼び止め

頭をなでるミョンウさん

ミョンウさん:ソラがいい子だから、勉強頑張ってなと

行くソラ

ミョンウさんの手には、ソラの髪の毛が。。。

そして、事務所で、ソラとヨニのものを。。。

遺伝子検査のところに電話するミョンウさん


ファヨンは会社へ出勤し

弁護士が訪ねてきて、ヨニがジウに近づかないようにという

控訴状が送られてきたことを伝え

怒って、ヨニのところへ行くファヨン

ヨ二の目の前で控訴状を破くファヨン

ファヨン:これで私が引き下がるとでも・・・と

ヨニ:ええ、勝手にしなさいよ、ずっと続けるな

   判決に後悔するわよ。

ヨニ:もう一つ忠告するわ、あなた精神病院にいきなさい



気が狂ったように暴れるファヨン

そこへ、同僚が来て、

警備に連絡します


レストランでは

マイケルがミランダに、お手伝いさんみたいだと

愚痴っているところに

ヒョングク母が、1人でご飯を食べるのが嫌で

と来店

マイケルに、何してる?

チャーハン作ってと

コモもそれを聞いて、メニューにはないけど、、、と

言うけど

いいから、作って、おなかが空いて死にそうよというヒョングク母

コモは事務所で、

コモ:マイケルにやらせるために結婚したんじゃない

   どうして、1日中、あれこれ指示するの?と

ヒョングク母:じゃぁ、ヒョングク社長にもやらせろって言うの?

コモ:そうよ、一番若いんだから、息子に頼みなさいよ

   お手伝いさんを新しく雇うとか、、、あるでしょ

ヒョングク母:探してるけどいないでしょ。。。


そこへマイケルがチャーハンを持ってくるけど

ヒョングク母:食べないわ

と出て行ってしまい

コモ:私たち、家を出ましょう。留学しましょう。イタリアにでも

   もう、それしかないわ。。。

って

こんがらがるマイケル。。。振り回されっぱなしなマイケル

翌朝

ヒョングク母:水を持ってきて

はい、と水を差出

ヒョングク母:気が利かないわね、チョン社長のもでしょ っと

ヒョングク:僕はいいです、ご飯を食べてくださいと


コモと部屋に行き

本当に留学しましょう。私たちと赤ちゃんのためにと

マイケルは、僕はかまわないよ、この方が気が楽だよと言うけど

本当に留学するなら、かっこいい人をヒョングク母に紹介してからいこうと

今まで、苦労してきたから、これからは楽しく余生を送れるように

そこへ、またマイケルを呼ぶヒョングク母

もう、またシェフって呼んで、今すぐ家を探してでないと、、と怒ってるコモ


ヒョングク会社

ラッサ―からヒョングクに電話が入ります

以前、頼んでいた人物が、ジョンと同一人物だったことがわかったみたい。。

ヒョングクはヨニに電話をして

大切な話があるから、会おうと

またもやチジリカフェ

ヨニ:何の用、私 早く行かないと

ヒョングク:わざと呼び出したわけじゃない

書類を差し出すヒョングク

ヨニ:何?

ヒョングク:開けてみて

ジョンとライオネスが同一人物だったことがわかる履歴書

そして、

ヒョングク:一緒にいる証拠写真もある
      これだけあれば、お父さんの会社をうばったことが証明できるはずだ
      お前のためじゃなく、ジウのためだ
      この書類を君がどう使おうがかまわない。。
      これで、前にお父さんの会社を手伝えなかったことの借りを返したと
      思ってくれ。

とカフェを出るヒョングク(またもやオーダーなし(笑))

それをミョンウさんのところへ持っていき

ミョンウさんは警察に言おうと

ヨニ:やることがあるから、何日か待ってと


ファヨン会社では

ファヨンがヨニ父の動きを誰かに確認しています


ヨニは父に写真などを見せ

定時株主総会があると聞いたわ

ファヨンにわからずに、株主にあわせてと

ファヨンのお金の送金など書類を集め

ヨニとヨニ父は、株主に次々と会っていきます

そして

定時株主総会の日

ヨニが総会の会場に入ってくると

ファヨンはソンビンにヨニを追い出すように指示しますが

委任状を持ってきてるヨニは、正々堂々としていて

ファヨン:ここに何しに来たの?会長をまた呼び戻そうと?

ヨニ:十分ね。そんな話をしにきたんじゃないから

前に出ていくヨニ、ついてくソンビン

ヨニ:

こんにちは、前会長ペクチョル会長の娘、ペヨニです

今日ここに来たのは、みなさんに知らせなければいけない重要なお話が

あって、この席に立たせていただいております。

ざわつく会場・・・・

ファヨン:その女を追い出して、おかしい女がする話など、何一つ信じないでください

      ユソンビン、その女を今すぐ追い出して、そうじゃないと今すぐ首にするわよ



株主の前で、ファヨンの裏金記録

ハワイの家を購入した記録

ジョンウィスとライ アンダーソンの関係を暴露していき

ジョンは、現在詐欺で拘束中で、判決を待ってる人です

記憶に新しい人もいるのでは。。。

そして、そこにいるイファヨン代表が紹介した人ですと


94話につづく





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プロフィール

HN:
marymama
HP:
性別:
女性
趣味:
韓国ドラマ観賞
自己紹介:
韓国ドラマ大好きです。
いろいろ見ているうち日常会話程度の韓国語を修得。
ですが、読むことも書くこともできません^^
わからない言葉は、同じ発音を翻訳機にかけて意味を拾ってます
が、同じ発音が出来ることはほぼ皆無ですけどね(笑)
あらすじ書く上で、発音とニュアンスから意味を拾うので
言語と相違ある部分がありますので、その辺は許して下さいね。
拍手ボタンやコメント頂けると、本人嬉しくなります^^
よろしくお願いします。

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最近韓国ドラマ見るばかりであらすじ書いてませんでしたね。書きたいものはあるんですが、中途半端なのもどうにかしたいのよねぇ~

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