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韓国ドラマ好きのママライフ

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カテゴリー「 カッコウの巣 뻐꾸기 둥지」の記事一覧

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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~最終話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ最終話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
ソラはヨニに

ヨニ:変なことを言ってたの?

ソラ:いくら考えても、多分もう二度と戻らないつもりみたい

   お姉さんが今までしたこと、代わりに謝るから

   お願いだから、助けて、うちのお姉さんもお母さんも助けて


ミョンウさんの事務所

ヨニ父:感謝するよ。君がよく尽くしてくれた

そこへヨニからミョンウさんに電話

ミョンウ:えっ警察もファヨンの携帯を調べてると

      こっちへ来て、どっちにしろ車もないでしょ

ヨニ:友達に車を借りたわ。だから心配しないで

ヨニ父:何かあったのか?

ミョンウ:ソラから電話があったそうです。イファヨンを探してと

     いくらんでも、よくない感じがします


ファヨンはお兄さんが亡くなった現場に花束を持って来ています

ファヨン:お兄ちゃん、かわいそうなお兄ちゃん

当時が蘇り

会いたかったの、すぐ行くからね

と車を残し、道路に花束を置き

どこかに歩いて行き

ヨニはその後、ファヨンの車を見つけ

中をのぞくと携帯が置かれていて

見渡すと、花束が

でも、どこにもファヨンはいません


ファヨンは海へと歩いていき

海の中に入ります

自首しろですって、私に刑務所に入れですって

笑わせないで・・・・

誰が刑務所に行くの?私は刑務所には行かないわ

絶対・・・・・

今までのことが回想され・・・・

そこへ

ヨニが、イファヨンだめよ、ダメよ

離して。。。。。

私は絶対あなたを更生させようと思って。。。死ぬのダメ

絶対だめよ

離して離して~と言いながら

海の先の方へ進むファヨン



そこへ

ミョンウさんソンビンと警察が到着

ミョンウさんはヨニを

ソンビンはファヨンを助けます

ペヨニ~と叫びながら


ファヨンは警察に手錠をかけられ連れて行かれて



ヨニはミョンウさんに支えられ

ミョンウ:もう全部終わりましたから


ファヨン母はファヨンに会いに行きますが

面会をしません。。。

刑務所の人:イファヨンさんは面会を拒んでいます

ファヨン母:会わないって?私が母親ですが、母親

仕方なく帰るファヨン母

そこには

サンドゥが来ていて

ファヨン母:何しに来たの?ファヨンはあなたの望みとおり刑務所にいるわよ

サンスン:チュジャ、やめなさい。いくらそうでもソラの父親じゃない

サンドゥ:今まで僕が貯めたものです

      たくさんじゃないですけど、いつか自分の子どもにあげようと

      ためてきたものです

     ファヨンが言っていたように、俺は・・・・・・・
    
     でも、ファヨンを愛していました

ファヨン母:今さらそんなこと言っても

       そんな言葉が何のなぐさめになるっていうの

サンドゥ:うちの娘、ソラ、今までちゃんと育ててくれたように、これからもお願いします

通帳と印鑑を置いていきます

ファヨン母:これ持っていきなさい

サンドゥ:ファヨンはそんなに早く出ることはできないと思います

      弁護士も・・・・・・・・・・・・・

     ファヨンのためじゃありません、僕のむすめ、ソラのためです


その頃、ヒョングクは起きれなくて

寝たきり

ヒョングク母:ヒョングク、起きて、薬を飲まないと

      薬も嫌、ご飯も嫌、どうしたいの?死にたいの?

ヒョングウ:死にたい・・・・

ヒョングク母:母親の前言う言葉なの?病院に行きましょう 病院に

ヒョングク:全部いらない 全部いらないよ

血を吐くヒョングク


ヨニを訪ねるヒョングク母

ヒョングク母:突然訪ねてきてごめんなさい、お願いがあって

ヨニ:何のお願いか知りませんが、忙しいから帰ってください

ヒョングク母:ヒョングクにすごく悪いの(病気なの)

        お願いだから、お願いだから、うちの息子を助けて

        あんなに病気なのに、薬も飲まないし、出勤もしないし

        死にたいって、生きるのがいやだって

        私がどうしたらいいの?

ヨニ:どうして私に聞くんですか?何の関係もないのに

ヒョングク母:お願いだから、お願いだから

         私があなたにこんなこと言うの面目もないけど

         どうしようもないの。でも、前はヒョングクの妻だったでしょ。

         私が悪かったわ。今までヒョングクがあなたにしたこと

         私が罪を受けるわ。だからヒョングクをヒョングクを助けて

ヨニ:違うわ、私の旦那ではなくて、ジウのおばあちゃんの息子です

ヒョングク母:私が私が、許しを請うわ

        でも、ジウのお父さんじゃない、ジウのお父さん

ヒョングク母;私が謝るわ、あなたが望むなら、髪もそるわ

         私が悪かったわ、私が全部悪かったわ

         私を許して

翌日

ヒョングクの家では

ミランダが食事を作っています。。。

コモ:イーマネジャーどうしたの

ミランダ:会長も社長も大変だし、コモも出勤しないので

      いろいろ報告しようと思って

コモ:そうなの?でも誰がドアを開けてくれたの

ミランダ:会長です

コモ:これ全部イーマネージャーが作ったの?美味しそうって

つまみながら

コモ:そういえば、チジリとはどうなったの?

   結婚するっていってたけどどうなったの?日にちは決まったの?

ミランダ:ええ、来月に

コモ:おめでとう、おめでとう、おめでとう

そこへ

ピンポーン ピンポーン

とヨニとジウが来ます

ジウ:コモハルモニ~

ヒョングクの部屋に行き

ヒョングク:あれ?ジウ、、、、

       ジウお母さん

ジウ:お母さん、早く病院に行こう

   お父さんがすごく辛そうだよ、早く病院にいかないと

ヨニ:ジウ、お父さんは大丈夫よ

   薬を飲んだら、すぐによくなるってお医者さんが言ったから

ジウ:本当に?

ヨニ:うん

ジウ:じゃぁ早く薬をのんで、お父さん

ヨニ:ジウ、下に言って、コモにお父さんに食べさせるお粥が出来たか聞いてきてくれる?

ヨニ:あなた、どうしてそんなに情けないの

   堂々としてたヒョングクはどこに行ったの?

   代理母と浮気してたのに、堂々として強かったチョンヒョングクは

   どこいったのよ

   死にたいんだって。死んだら全部解決するの?

   そしてらジウは?

   今まで大人のせいで大きな傷がついた子に、また傷をつけるつもり

   お父さんがそんなに弱くていいの

ヒョングク:ジウオンマ

ヨニ:泣かないで、これ以上、ジウの前で涙を見せないで

   あなたが泣けば、ジウだって泣くわ

   今までジウはあなたと私のせいで、傷ついて、たくさん泣いたの

   6歳の子どもが。。。。だからこれ以上、涙をみせないで

   お願いよ

ヒョングク:ごめん、俺が悪かった

ヨニ:私、謝罪を受けに来たんじゃないわ

   しっかりして、泣き言言ってないでって言いたくてきたのよ

   だからお願いだから薬を飲んで


そして


ヨニ父は会社に戻り

ある日

ヨニはファヨンに会いに行きます

ファヨン:何の用

     刑務所にいるのをちゃんとしっかり見ておこうと思って来たの?

ヨニ:ジウの訴訟を取消したことを聞いたわ

ファヨン:だから、ありがとうとでもいいに来たの?

ヨニ:違うわ、絶対 感謝の言葉なんて言わないわ、当然のことだから

ファヨン:あなたのためじゃないわ、ジウのためよ

ヨニ:ジウ。そう、あなた今までジウの母親だと主張して、母性愛・・・・・(ウネノソッチ?)

    この世の中に、子供を産んでない人は母親じゃないって

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    でも、あなたなんで、お母さんの面会を断るの

ファヨン:なんのこと

ヨニ:おばさんから聞いたわ、面会を拒んでるって

ファヨン:わたしがそうしようとしまいと、あなたに何の関係があるの?

ヨニ:本当にわからないの?イファヨン、親の気持ちがどんなものか

    お母さんの気持ちがどんなのか。。。子供を産んだあなたなのにわからないの?

    あなたは相変わらず、自分のことしか考えないのね
    여전히(ヨジョニ)・・・相変わらず、依然として

    そうやって拒んでて、気持ちが楽なの

ファヨン:言ったじゃない

ヨニ:私が言ったでしょ、、、毎日あなたのことを考えてるお母さん

   お母さんとも呼ぶことが出来ない、あなたの娘ソラ

   あなたの何がそんなに偉くて、彼女たちに傷をつけるの

   あなたの何がすごいの?

ファヨン:黙りなさい、何の関係があなたにあるの?

     あなたのお父さんの会社も取り戻したんだからいいじゃない

     養育権訴訟も取消たんだからいいでしょ

     だから帰って、今すぐ消えて

ヨニ:そう、逝くわ、二度とここには来ないわ
   
    あなたが刑務所にいる姿を焼き付けておこうと思ってきたんだから

    あなたの復讐が・・・・・・・・・・・

    もう一度はっきりさせたくて来たのよ

ソラとジウの写真をみせ

ヨニ:見て。あなたが望もうが、望まなかろうが、あなたが産んだ子供たちよ

ヨニ:あなたが子供たちを想うように、あなたのお母さんもあなたを想ってること

   忘れないで、それ血が繋がり、自分の家族ってことよ

背中を見せるヨニに

ファヨン:ごめんなさい、許して、私が悪かったの、悪い人だったの

      ごめんね。ごめんね、ごめんね


ミョンウさんと会って

ミョンウ:イファヨンに会ったんですか?

ヨニ:ごめんなさい、悪かったですって、

   あんなに憎かったのに、全部終わってみたら、なんだか

   夢をみているような感じだわ

   
ミョンウ:もう、本当に終わりなんですね

ヨニ:これ。。。と指輪を返すヨニ

ヨニ:私がダメなの、知ってるでしょ

   ジュニもお嫁に出さないといけないし、父も会社をやらないといけないし

   ジウを学校にも行かせないと

ミョンウ:わかってます


      もう一度言う必要はありません

ヨニ:ミョンウさん



ヨニの手に指輪を握らせ

ミョンウ:これはヨニさんのものです

     いつでもはめたい時にはめてください

     だけど、長くかからないでください、タジャが横にいるときは・・・・・・


ヒョングクも出勤し始め、順調よくいってて

コモは赤ちゃんを産んで、ヒョングク母は子守りで

そして

ヨニはドヒョンの遺影のところに行き

ヨニ:ドヒョンシ、今まで元気にしてた?久しぶりね

そこにはファヨンも来ます

ヨニ:出所したって聞いたわ、元気そうね

ファヨン:久しぶりねと

ヨニ:こうしてみると初めてね、一緒にドヒョン氏に会うのは

ファヨン:今まで・・・

ジウ:お母さん、ここ花束が本当にいっぱいだね

ファヨンに気付いてヨニの陰に隠れるジウ

ヨニ:ジウ、アジュンマオンマに挨拶しないと

ジウ:こんにちは

ファヨン:ジウ、久しぶりね

     アジュンマオンマがジウを一度抱きしめてもいい?

ジウはヨニを見て

うなずくヨニ

抱きしめるファヨン



ファヨン:ジウ本当にかっこよくなったわね、元気でいてね

ジウ:はい

ヨニ:ジウ、そろそろ行こうか、おばさんに挨拶して

ジウ:アジュンマオンマ、気を付けて

ヨニ:先に行くわね

行くヨニとジウ

そんな背中を見ながら

ファヨン心:ジウ、私の赤ちゃん、バイバイ



おわり


102話と長かったですが
見終わりましたね。。。

途中でくどい部分もあったけど
最後はファヨンも更生してくれたし
復讐ドラマなのに、あたたかい終わり方だったな
って気がします。

総合的には楽しいドラマだったけど、ちょっと物足りなさも。。。

でも、みなさんどの方も演技が上手で楽しかったぁ。。。

最後まで飽きずに、ながいあらすじでしたが

最後までお読みいただきありがとうございました^^















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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~101話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ101話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
ファヨンはサンドゥに会います

サンドゥ:どうした?また会えたから嬉しいよ

      殺人・・・・・・

ファヨン:殺人未遂!?笑わせないで

     それに、どうせ証拠だってないでしょ

サンドゥ:証拠?

ファヨン:そうよ、証拠。証拠があるっていうの?

      証拠があるなら見せてみなさいよ

USBを見せて
サンドゥ:これの中に何が入ってると思う?

そこにはファヨンが石で殴ったときのファヨンの声が録音されていました
(ギャー ドスン・・・・どうしよう??死んじゃったんだわ・・・死んじゃった)
(証拠・・・証拠がなければ、証拠がなければ・・・)

サンドゥ:お前はこれ以上、野放しにしとくことは出来ないな

      どうした?浅千恵をもう一度考えてるのか?

ファヨン:ごめんね、悪かったわ、許して、こうやって謝るから

      私、わざとやったんじゃないの。怖くて、おっぱが怖くて逃げようと

      思ってしたことなの。それと、私がしなくてもおっぱが私を殺そうと

      してた状況だったじゃない(?)そうでしょ。。

サンドゥ:いいや、俺は最後にお前の愛を確かめたかっただけさ

      だけど、お前は瞬間的に、俺を偲んだ(?)はずさ。。。おれを殺したから

ファヨン:違うわ、誤解よ誤解

サンドゥ:じゃぁ、俺の携帯や財布をなんで捨てたんだ

ファヨン:怖かったって言ったじゃない

サンドゥ:ソラの為だと言っても、お前を許すことは出来ない

ファヨン:違うわ、オッパ、ソラのことを考えても、私を許さないといけないわ

     やっと私たち、娘を見つけたのに、母親が殺人未遂なんてことになったら

     ソラがどうなると思うの?

     おっぱ、お願いだからそんなことしないで、お願いだから

ファヨンのもとを去るサンドゥに駆け寄り

ファヨン:おっぱ、一度だけ受け止めて、おっぱ私たち、私たち

     ソラと一緒に3人で一緒に暮らそう

     私が刑務所(監獄)にいったら、3人で一緒に暮らせないじゃない

サンドゥ:お前が。。。。。なら、自分で警察に行って、自首しろ

      俺が全部話す前に行くことだな

そのころ

病院ではソラが目を覚まします。

ソラ:お母さん、お母さん

ファヨン母:ソラ、目が覚めたのね、良かった良かった

そこへコモも来て

コモ:ソラ、目が覚めたのね。


ヨニの家では

ヨニ:お父さん、また会社に戻れるようになるから心配しないで

ヨニ父:おれは大丈夫だから心配するな

ミョンウさんは、横でジウと遊んでいて

ジウが眠たそうなので

ミョンウ:ジウももう寝る時間だね、おじさんも帰らなきゃ

ジウ:もうちょっと遊びたいのに、また来てね、わかってるでしょ

部屋にハラボジ(ヨニ父)と入るジウ

ミョンウ:もう行きますね、疲れてるから、寝てくださいね

ヨニ:ありがとう

ミョンウ:とんでもないですよ休んでください、行きますね

     あっ、ヨニさんが前に言っていたでしょ

     ジウに優しくしないで、離れるのが辛くなるからって

     その通りですね、僕、最近、とっても辛いんです

と事務所に戻ってヨニとの思い出が蘇るミョンウさん

ヨニは部屋に入ると

サンドゥから電話があり、

ソラに会わせてください。退院したみたいなんですと


ソラの家では

ファヨン母:もう退院して大丈夫。もうちょっと入院してなくて

ソラ:大丈夫、病院の支払いも増えるだけだから

ソラ:お母さん、これからも私のお母さんをしてくれるでしょ

ファヨン母:どうして?

ソラ:ヨニさんも、ジウを産んでないけど、永遠にジウのお母さんじゃない

   だから、お母さんも永遠に私のお母さんでいて

ファヨン母:ソラ。。。。。

ソラ:お母さんが何をいいたいかわかってる。これからはお姉さんがお母さんなんでしょ

   だけど私、いやなの、お姉さんだっていやなはずよ

ソラ:おじさんもどこかいっちゃって、お姉さんも。。。お母さんも、どっかいっちゃうんだから

   お母さんでいてよ

   お願い、お願い。。。やるって言って

ファヨン母:かわいそうな娘。。。。


ファヨンが入ってきて

ファヨン:ソラ、身体は大丈夫?

ソラは何も答えずファヨンの顔もみず

ファヨン母:大丈夫よ、あなたは気にしないで、部屋にいってねなさい

ファヨン:ソラ。。。。

と声をかえても無視しちゃうソラ

部屋に戻るファヨンは

私が悪いことしたんじゃない。私のせいじゃない

サンドゥに入れたことを思い出し

自首?私に自首しろですって。。。

ペヨニと二人で組んで、私を刑務所にいれようなんてかんがえてるの

知らないとでも思ってるの・・・
とつぶやくふぁよん




ある日

ヨニとソラは一緒にいて

ヨニ:身体は大丈夫?健康になったの?

ソラ:うん、大丈夫です。それで、ヨニさん、私に会いたいって言う人は誰ですか?

ヨニ:ソラが病院にいるときに、輸血をしてくれた人よ
  
   ソラが元気になったか気になってるみたいなの

サンドゥが歩いてきて

ソラ:ヨニさん、あの人。。。。。

ヨニ:二人は顔見知りなんだって

そして、話してくださいとヨニはその場を去ります

サンドゥ:もうだいぶ治ったね。心配したんだけど

ソラ:ヨニさんから聞きました。私が事故に合ったって聞いて、きてくれたって

ソラ:おじさん、正直に答えてください。もしかして、叔父さんが私のお父さんですか?

サンドぅ:ミアネ(ごめんね)どうしたらいいかな?おじさん、ソラのお父さんじゃないけど

ソラ:ちがうんですか?本当に違うんですか?

サンドゥ:うん、おじさんはソラのお父さんをよく知ってる人だけどね

ソラ:お父さんを知ってるんですか?じゃぁお父さんが叔父さんを代わりに言ってといったんですか?

   なんで?私に会うのは嫌なんですか?それとも、他の新しい人がいるからですか?

   私、何も望むものはないのに

   一緒に住まなくても大丈夫だし、。。。。大丈夫なのに

   ただ、1度だけ会えればいいのに

   お父さんに伝えてください。私、今までちゃんと生きてきたし、これからも

   ちゃんと生きていくから、心配しないで

   お父さんの家族に望むことはないから心配しないでって

   私、今までお父さんがいなくてもちゃんと生きてこれたから

サンドゥ:ソラに会いにこないのは、ソラが嫌いなんじゃなく、遠い外国に住んでいるから

      突然来ることが出来なかったんだ

ソラ:じゃぁ、あとで来ることは出来るの?

サンドゥ:当たり前だよ。お前をすごく恋しがっているのに

ソラ:良かった、お父さんがわたしを嫌いなのかと思った

   お父さんに伝えてください。

   私もお父さんにとっても会いたいって、絶対待ってるって

サンドゥ:わかった、そうやって伝えるから

ソラ:おじさん携帯かして

と二人で写真を撮るソラ

ソラ:お父さんに写真を送って、そして、いつでも連絡くださいって伝えてください

と携帯に登録します

ソラ:私の電話番号です、お父さんに、いつでも電話してくださいって伝えてください

サンドゥの元を去るソラ

ソラ心の中

おじさんがお父さんだってこと、私、知ってるよ、お父さん、お父さん

気を付けて帰ってね


夜に

ヨニの携帯にバーの店員から電話がかかってきます

彼はもう私の旦那ではないと言って切りますが

ヨニは、ヒョングク母を連れて、バーに行き

ヒョングク母は、なんて悪い奴・・・私をこんなところに呼んで



ヨニは、娘さんは外国にいるし、コモは妊娠中だし

呼べれる人は、あなたしかいないじゃないですか。。。と

ヨニは、ヒョングクにジウのお父さんらしくしっかりするように

ヒョングク母に言い、帰ります

ファヨンの家では

朝ごはん

起きてこないファヨンをソラが呼びに行きますが

出てってとだけ言うファヨン

そして、

ファヨン母が入ってきて

起きなさい、いつまでそんなことしてるの。。。と

オフィステルを探して出ていくから

それまでほっといてというファヨンだけど

ファヨン母は、出ていくなら勝手にしなさい

でも、出ていくときはソラを連れて行くのよ

もう、私がソラの母親じゃない

あなたがソラの母親よ

捨てたいなら捨てなさい2度でも3度でも

でも、覚えておきなさい

ソラの母親はあなたよ


そのころ

ヒョングクは寝てばかりでおきません

そして、咳とともに血まで・・・

そして

ヨニのところに、警察から電話が

サンドゥが自分が転んで怪我したんだって答えたって

ヨニは、どうして嘘を?と

そしてファヨンに会います

ヨニはファヨンに、サンドゥを殺そうとしたことを聞くと

そうよ、私が殺そうとしたのよ、私が。。。と

でも、ヨニはサンドゥが自分が転んで怪我したって

言ってるわというと、

本当のことを言ったのね、、、と

でもヨニはレコーダーに録音されてた

ファヨンの声を聞かせ、これだけ聞けば

十分証拠になるでしょ

あなたをちゃんと更生させないと、、、、と

そこへ
ミョンウさんから電話が入り

警察から電話は入り、イファヨンに控訴状?が

出たって、今頃警察が家にいくころだって


それをスピーカーにして

もう一度いってくれるといってファヨンに聞かせるヨニ


ここにあなたがいることを警察に言いたいけど

最後にチャンスをあげるわ

お母さんと娘の前で警察に捕まるか

それとも、自分から警察に自首するか

あなたが代理母として控訴した裁判で

全国民があなたの顔を知ってるわ

それでも、逃げたいの?

自首しなさい、ソラのために、死んだドヒョン氏のために

それと、ジウを産んだあなたへの最後のチャンスよ

ファヨンは一人

橋の下に行き

おっぱ、おっぱ、私悪いことしてないわ

私はただ、ペ・ヨニに復讐しようと思って

お兄ちゃんを殺したのはペ・ヨニだから

おっぱ おっぱ 私、怖いよ

そのころ

ファヨンの家には警察が来て

ファヨンはどこだ!と探しまわります

そこへ帰ってくるソラとサンスン

誰なの?

警察だ!!どこだイファヨンは


刑事1:どうしますか? 手配しますか?

サンスン:手配?

刑事2:イファヨンから連絡があったら、すぐに自首するように

と部屋から出ていく刑事

サンスン:どうして刑事がファヨンを探しているの?いったい何したの?

倒れそうになるファヨン母

ソラは部屋に行き、ファヨンに電話を

ファヨン:もしもし

ソラ:お姉さん、逃げて刑事が来たわ、お姉さんを捕まえようと待ってるわ

   だから家には帰らないで、逃げて

ファヨン:ソラ  ソラ  ソラ   良く聞いて

      私の心配はしないで。私がいなくなれば、みんな幸せになれるわ

ソラ:どういうこと?いなくなるなんて。。。

ファヨン:ソラ。私の娘、お母さんに捨てられて、お母さんにいじめられて

      お母さんにさんざんな目にあった私の娘

      世界で一番かわいそうな私の娘

      私が最初で最後のお願いを一つするわ

      私を忘れて、許すことなく、私を忘れるのよ

      私みたいな女は、最初からあなたを産んだ母親じゃなかったわ

      絶対、今みたいに、凛々しく生きなさい

      あなたは賢い子だから、今から言う私の言葉をちゃんと理解できるはずよ

      だから、お母さんに世界で一番思いやりがあるいい子でいてね

      私があなたにする最後のお願いよ。これ1つだけ

       ソラ、ごめんね。お母さんが出来なくて


ファヨンは川にむかって車を走らせ・・・・



最終話につづく








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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~100話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ100話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
ミョンウさんとヨニは

ヒョングクの前で車に乗るファヨンとサンドゥのCCTVを見ます

ヨニ:2人どこに行ったのかしら?

ミョンウ:高速道路を調べたら、ヤンピョンのところでいなくなりました

     ヤンピョンに行って、病院や警察を調べないと

     ヨニさんは家に帰っていてください

     何かあれば連絡しますから

ヨニ;私も行きます、サンドゥさんに会わないといけないから



ジュニの会社では

ジウから、おいしい海苔巻が出来たけど

いつ帰ってくるの~と

それを後ろから聞いてたソンビンは

イモブ(叔母さんの旦那のこと)も行くから~と

ソンビン;だめだった、どうせ、イモブになるんだからいいだろう

ジュニ;そうね、ありがとイモブ

と嬉しそう、、、お似合いですね、、、


ヒョングク家

ソラがヒョングクの帰りを待って、挨拶します

ソラ;おかえりなさい

ヒョングク;ソラ、これ、プレゼントだ、これからは必要なものがあったら何でも言って

       買ってあげるから

ソラ:ありがとうございます

そこへ

ファヨンが後ろから

ファヨン:おかえりなさい   と

驚くヒョングクはファヨンを連れて部屋に

ヒョングク:俺が言っただろう、家に入るなんて夢にも思うなと

ファヨン:どうしろっていうの?ソラが一緒にいてって言うのに

      あなたの言うとおり、昨日は家に帰ったわ

      でも、私が家に帰ったら、ソラも私も家に帰るって

      あなたソラのことは考えないの?

      ソラが今、どんなに寂しくて辛くて孤独か

      考えないの?あなたはソラの父親よ
     
      私も十分反省したわ、これ以上、あなたを騙すことしないわ ソラもいるし

      だから、他の夫婦みたいに、仲良く幸せに暮らしたいの

ヒョングク:その言葉は本当か?俺を騙してることはないのか?

ファヨン:なんで?誰かがあなたに何か言ったの?

      まさか、ペ・ヨニに会ったの?

ヒョングク:ジウの母親、もう、いいよ


ファヨンは、ヨニに本当に会ったのかしら?

チェサンドゥは?確かに死んだのに、でも、発見されれば

今頃、ニュースに出るはずなのに・・・と不安に


ソラはファヨン母と電話で話しています

元気でいるよ~ごはんも食べてるからって

ファヨン母も、おばあさんやお父さんは優しくしてくれると心配で

ソラ:明日、明日、お母さんの家に行っちゃダメ、どうせ週末なんだし。。と

とそこへファヨンが入ってきて

ファヨン:お母さん?

ソラ:うん、明日、お母さんの家に行って、1泊してきちゃだめ

ファヨン:何言ってるの?ここへきて、何日たったと思ってるの?

      あなたがそんなことを言えば、おばあさんやお父さんが喜ぶとでも思って
  
      そんな時間があるなら、おばあさんの肩もみでもしてあげなさい

ソラ:でも、お姉さんが週末はお母さんの家に行ってもいいって言ったじゃない

ファヨン:それでなくても、頭が混乱してるのに、あなたまで。。。

      助けてくれてもいいじゃない。お父さんのところに行って話して

      おばあさんにもよくしなさい

      それから、もうちょっとしたら、私もあなたのお父さんと会社に出勤するわ

       おばさんもレストランに出勤するし。。。だから、この家には

       おばあさんとあなたの2人しかいないの。

       あなたが何をしなければいけないか、わからない?

       おばあさんに良くして、・・・・、愛情を受ける絶好のチャンスなのよ

ソラ:どうしてそんなことしなくちゃいけないの?

ファヨン:何?あなたわからなくて聞いてるの?

ソラ:私がお姉さんの本当の娘なんでしょ。娘に任せるつもり

    お姉さんがやらなきゃいけないことを、娘にやらせるんでしょ

    ホントのお母さんだと認めていない私を、初めてみる他人に浴しろって

    それが簡単に出来ると思ってるの?

    だったら、お姉さんから私に優しくしてみてよね。

ファヨン:やぁーそれが私に言う言葉なの?

      身内に言う言葉なの?

ソラ: 何で?どうして出来ないの?私が産んでって頼んだ?

    お姉さんが勝手に産んだんでしょ。  

ファヨン:そう、あなただけそう思ってると思ってるの?

      私こそ。私があなたを産んだなんて、すっごく嫌なのよ

      私の言うことをよく聞きなさい。

      あなたがこの家に入るには、私のいうことを絶対聞かないとだめなの

      もしこの家を出されたら、ホントに行くところなんかないのよ、わかった

ヨニはミョンウさんの事務所で

ミョンウ:ヨニさん、会社を首になるんじゃないか心配です

ヨニ:それより、サンドゥが心配です

ミョンウ:でも、僕たちの考えすぎなのではないかな?

      どこかで静かに暮らしたくて、連絡を途絶えているのでは?

ヨニ:違うわ、彼はそんな人ではないわ

   わざわざ私を訪ねてきたんですもん

サンドゥのことを心配しています。。。

そのころ、ファヨンは、サンドゥの夢を見て、怖くなって目が覚めます

あわてて、携帯でニュースを見るけど、何もないので不安に

不安にならないで、ファヨン、サンドゥは死んだのよ。

目の前にあらわれることはないわ。不安にならないで。。。と

自分に言い聞かせて。。。。


翌朝

ヨニは朝早くから出ているようです

ジュニ:お父さん、お姉さん昨日帰らなかったでしょ

ヨニ父:何言ってるんだ、帰ってきて、すぐ出かけたよ

ジュニ:何がそんなに急ぎなの?

ヨニ父:ソラ父のせいだろう



ファヨンは会社に行こうとするところをヒョングク母に止められ

ファヨン:ちょっと出かけてきます

ヒョングク母:どこに?

ファヨン:会社に行こうと思って

ヒョングク母:あなたHSグループから追い出されたんでしょ

         あなたが裏金口座まで作って騙したことをしらないとでも思って

とソラを迎えに行くように言われるファヨン

学校の前でソラを待つファヨン

ソラはファヨンを見るなり、きずかれないように去ろうとしますが

ファヨンに見つかり、

ファヨン:イ・ソラ、あなたどこ行くの?家は反対側よ

      どこか行くところでもあるの?

ソラ:私 あの家にはいかない。お母さんのところに行くわ

ファヨン:なんですって?本当にどうしたの?私がダメって言ったでしょ

      早く家に帰ろう

ソラ:お姉さんがなんのつもりで命令するの?

    私、これからは私のやりたいことをするわ

ファヨン:私が時間がたって、大きくなったら、家に連れて帰るって言ったでしょ

      私の言うことが聞けないの?

ソラ:なんで帰っちゃいけないの?もう私にかまわないで

    今まで、お姉さんの言うこと聞いたでしょ、命令した通りにしてきたわ

    嫌なことでも。。。あの家にいって暮らしてるじゃない

    お姉さんも少しは私のことをわかってくれてもいいんじゃない。

ファヨン:もぉ~どうしたって言うの?

      実のおばあちゃんやお父さんから捨てられたいの?

ソラ:捨ててよ、捨てればいいでしょ
  
   前も捨てたのに、今さら捨てられないとでも言うの?

   あの家も嫌いだし、お姉さんのことも嫌いよ

   いっそのこと公園で暮らした方がいいわ
  
   お願いだから、ほっといて、お願いよ

平手打ちするファヨン

ファヨン:だから、私のいうことを聞きなさいって言ったでしょ

ソラ;どうして叩くの?お姉さんが私のお母さんですって

    私がお姉さんの娘ですって

    お母さんって言う人は、こういう人なの?お姉さん、私が嫌いなんでしょ
 
    私がいなくなったほうがいいんでしょ。それが本心なんでしょ

ファヨン:そうよ、いっそのこと産まなきゃよかった

      あなたでなければ、こんなことにはならなかった。

      私が、ヒョングクの家に入れようと、どれだけ大変だったと思ってるの

      お金持ちの娘にしようと、どんな思いで、、、そんなことも知らずに

ソラ:誰がお願いしたのよ。言葉だけで

   お姉さんがしてくれたことって何があるの?
 
   小さいころから、こき使って無視されて、馬鹿にされてたのに

   それだけしかないのに、他に何があるの

   嫌よ、いやよ、全部いやよう

走り出すソラは、トラックにはねられ

連絡を受けたファヨン母ははだしのまま走りだし

ヒョングクも連絡を受けて・・・

到着するファヨン母

ファヨン:ソラは?大けがなの?手術しないといけないの?

      ちゃんと面倒みるって言ったじゃない

      あなたがいながら、どうして、交通事故に合うの?

      どうして?どうして?言いなさい

ファヨン:お母さん、私、私、私のせいじゃない

ファヨン母:どうして一緒にいたtのに、ソラだけが怪我をするの

       あなたのせいでしょ、あなたソラを憎んでいたじゃない

       言いなさい、言いなさい

       いくらで憎くても、自分で産んだ子供なのに

       あなたが連れて行ったなら、最後まで責任とらないと

       いっそのこと死になさい、死になさい

倒れるファヨン母は、看護師に背負われて

そこへヒョングクが・・・・

お前のせいでソラが怪我したって

本当なのか?どういうことだ。。。


そんなやりtりもヒョングク母とコモも聞いていて


そこへ

ソラが輸血が必要だと家族の方で誰かと

看護婦さんが出てきます

ヒョングク母は私が祖母です、私のを・・・というけど

RH-Bの血液型。。。。

ヒョングクの顔が一瞬で代わり

携帯がなります

ヨニ:ジウあっぱ、チェサンドゥ氏が見つかったわって

ヨニとミョンウさんはチェサンドゥに会いに行ってます

病院にて・・・

そこで警察にもどういう関係か聞かれて

サンドゥ:2人、どうして。。。。何の用ですか?

ヨニ:ソラが交通事故でけがしたって

サンドゥ:どれくらい怪我したんですか?行かないと

      娘が怪我したから行かないと

と、看護婦が止めるのもきかずに


そのころヒョングクはファヨンを連れ出し

ファヨン:ヒョングクさん、ヒョングクさん、ちょっと離してよ

ファヨン:ソラ、大丈夫よ、大丈夫よ 信じましょ

ヒョングク:ソラの血液型RH-Bや

ファヨン:今、運んでくるって言われたじゃない

ヒョングク:ソラ 本当におれの子か?本当に俺の子なのか?

ファヨン:あなたも知ってるでしょ、あなたが直接調べたんじゃない

ヒョングク:そうだ、お前がもしかして騙すかもしれないと思って

       直接俺が出したんだ

       でも、どうしてソラの血液型がBなんだ
       
       言えよ。この間、病院に行ったとき、確かに、お前はOだった

       俺はAで、俺とお前の子なのに、いったいどうしてソラがBなんだ

       しかもRH-なんて

ファヨン:ヒョングクさん、信じて

ヒョングク:そうさ、信じようとしたさ。いくらペヨニが俺を訪ねてきて

       ソラが俺の子じゃないと言ったのにもかかわらず、

       お前の自分の子だから、まさか、自分の子までを利用するとは

       思わないからな、だけど、

ファヨン:血液型はかわることだってあるでしょ

     あなたが直接検査したのに、どうして、ソラがあなたの子じゃないの?
      
     あなたの子よ。お願いだから私を信じて

ヒョングク:いや信じない。信じられないよ。自分の子まで騙して

そこへ


ファヨン母、サンスン、コモが

ファヨン母:ファヨン、なにかの間違いでしょ、誤解でしょ

ファヨン:うん、お母さん、誤解よ、ソラはヒョングクさんの子よ

コモ:ヒョングク、どうなってるの?言いなさい

ヒョングク:ソラ、俺の子じゃない。ファヨンが騙したんだ

ファヨン母:お母さんには言って。本当にソラはチョ社長の子じゃないの

       どうしてそんなことが出来るの?

       助けてよ、助けてよ、

手術室の前

ヨニとミョンウさんが来て

RH-を探してるんでしょ。一緒に来たわと

後ろから、サンドゥが来て

殺したと思った人が目の前にいるから、お化けでも見たか



サンドゥはミョンウさんと手術室へ

ヨニは、この復讐、あなたが始めたんだから、私が終わらせるわと


ヒョングクたちは家に戻り

ヒョングクは会社へ

コモは病院へ(マイケルの姪ですからね)


出てきたソラ

手術は成功したけど、、、、、、

ファヨンはソラが目を覚ますから行こうと言うけど

ファヨン母は、あなたはこないでと

でも、ファヨンは、全部誰のせいだと思ってるの?

全部、お母さんのせいよ

いっそのこと、連れて着た時に、正直に言っていれば

お母さんが全部 秘密にするから

ここにきて、あきらかになったんじゃない。。。。と

もう、あなたはお母さんの資格もないわ

お母さんじゃなく、私の娘でもないわ、行きなさい

行きなさい

私だってこうなるなんて思わなかったの

こんなことになるなんて、こんなことになるなら

あの家にはいかなかった

とファヨン


ソラのため?ソラのためにですって

そんなに、あの家がいいとこなの

そんなにあの人たちが偉いの

そんなにお金が好きなら

あなた一人で行けばいいでしょ

何も知らないソラは、お父さんだと思って

言った人が、本当はお父さんじゃなかったなんて

お姉さんと思ってた人がお母さんで

お母さんと思ってた人がおばあさん

それだけでも傷ついてるのに

今さら、お父さんまで違うなんて

ソラが何の悪いことをしたって言うの~




101話につづく



      





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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~99話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ99話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
ミョンウさんとヨニ

まだまだヨニが好きなミョンウさんですが

ミョンウ:友達として傍にいます。それでいいですか?

ヨニ:うん

ミョンウ:よかった。僕たちこれからは友達ですよね

     けんかしながらも、友達

     そういえば、チョンヒョングク社長は、連絡つきましたか?

ヨニ;いいえ。電話してるんですけど、出ないんです


ファヨンの家では

ファヨン母:かわいいわ、私の娘

ソラ;お母さん、ホントに私行くの?

ファヨン母;おばあちゃんとお父さんが待ってるじゃない。

       ソラに会いたくて

ソラ:行きたくない。お母さんと一緒に暮らしたい。だから私を手放さないで

ファヨン母;そんなこといわないの。お父さんもお母さんも誰だかわかったのに

       当然、あっちの家で暮らすのよ

ソラ;お母さん

ファヨン母;もうお母さんとも言わないの。これからはお母さんじゃなくて、おばあちゃんよ

       おばあちゃん

ソラ;いやよ。私にとってお母さんはお母さん一人だけよ

ファヨン母;違うって言ったでしょ。お母さんは、あなたを育てたくて育てたんじゃないの

       私の娘ファヨンの子だから、孫を面倒みるつもりで育てたのよ

       だから、両親と暮らしなさい。

ソラ;お母さんがそうするのわかるわ、お母さんが望むなら、あっちの家で暮らすわ

   だから、そんなふうに目をそむけないでお母さん

ソラ:今まで育ててくれてありがとう、そして、私の味方でいてくれてありがとう

   お母さんのためにも、あっちの家に行って暮らすわ

ファヨン;何してるの?時間よ、もうそろそろ出なさい

車に荷物を載せるファヨン

ファヨン;お母さん、行くわね

ファヨン母;ファヨン、今度は幸せになりなさい

       あっちにいって、偽りがないように、わかった

ファヨン;うん、ソラがいるから、そんなことはないわ

ファヨン母;ソラ、行きなさい、早く行きなさい

ソラ;おかあさん、お母さん

ファヨン母;いきなさい、みんな待ってるでしょ、行きなさい

ファヨン;イ・ソラ、、、、、行くわね、お母さん

涙の別れをするソラとファヨン母

それをサンドゥが見ていたんです


ヒョングクの家

コモ;ただいま

ヒョングク母;コモ、どうして1日中電話がつながらにの

         いつも大事なときに、どうして電話に出ないのよ

         ぺシェフどこいったの?どうして一人で帰ってきたの?

コモ:ぺシェフじゃないわ。私の主人よ

ヒョングク母;誰がいったのよ、どうして怒るの?
 
         それで?あなたの旦那はどこ行って、どうして一人で帰ってきたの?

コモ;彼はイタリアへ行ったわ

ヒョングク母;イタリア?

コモ:ヒョングク、明日からうちのレストランはシェフがかわるからね

ヒョングク;コモ、突然どうして

コモ;聞こえなかったの、彼はイタリア、ローマの料理学校に

ヒョングク母;コモ、どうして一言も言わずに

コモ;家がこんなんなのに、僕まで迷惑をかけたくないって

    全部、お姉さんのせいよ

ヒョングク母;私が何したって言うの

コモ;お姉さんが、優しくしてくれてれば、あとから赤ちゃん生まれてから

   一緒に、ゆっくりいけばよかったのに

   いっつも小言を言って、こきつかって

   どうせ行ってしまったんだから、お姉さん、お手伝いさんを新しく雇って

ヒョングク母;わかったわよ、私のせいよ、全部私のせいよ

ヒョングク;よくやったよコモ、どうせ勉強するつもりなら少しでも早くするのは賛成だよ

コモ:あとで、彼が帰ってきたら、私たちの名前で別のレストランをするから

   その時は文句いわないでよ

ヒョングク;わかったよ

ヒョングク母;それでね、コモ、うちに誰が来るかわかる?

        ソラ。ヒョングクの娘がうちに来るのよ

コモ:ソラが?

ピンポーンピンポーン

ヒョングク母;あっ来たみたい

ヒョングク母;来たのね~私たちの孫、今まで苦労したでしょ

         お父さんに挨拶しないとね


お辞儀するソラ

ヒョングク;ごめんな、今まで、お父さんが気が付かなくて

ヒョングク母;やっとわかったんだから、今からでも幸せに暮らさないとね

         そう思うでしょソラ?

         ごはんは食べた?私たち、おやつでも食べる?

         コモ何してるの?コモもおいでよ


ヒョングク;出ていけ

ファヨン;何言ってるの?

ヒョングク:お前がうちに入る資格があると思ってるのか?
  
       そう、ソラが俺の子だから暮すのはいいが、お前と一緒にくらすのは

       虫唾がはしるわ、お前の居場所が探せよ、だから出ていけ

ファヨン;ヒョングクさん、私はソラの母親よ

ヒョングク:ジウの母親って散々言っていたのに、今度はソラの母親

       わかった、全部信じてやるよ、俺はお前と一緒に住めない

       いや、住まない、俺と一緒に住む女はジウの母親、ペヨニ一人だけだ

ファヨン:ペ・ヨニ ペ・ヨニ 今頃、弁護士と仲良くやってるのに、それでもペ・ヨニ?

     勘違いしないで、あなたの傍にいる女はイファヨン、この私よ

そこへ

サンドゥからの着信が。。。。


ファヨンは、ヒョングクの家を出て

サンドゥを探すと

サンドゥ:お前は何だ、どうしてお前がこの家に入るんだ、なぜだ

ファヨン:この手を離してから、話しましょ

サンドゥ:結局これだったのか?ソラをヒョングクの娘に仕立てて

      お前もこの家に入るのが目的だったのか?

ファヨン:誤解よ、私はただ、ソラを連れて来ただけ

サンドゥ:嘘を言うな。お前とお前の母親が話しているのを全部聞いたんだ

     俺が何て言った、ソラを利用したら、容赦しないと言っただろう

ファヨン:だから、私を殺すとでも言うの?

サンドゥ:そう、殺してやるよ

ファヨン:殺せるものなら殺してみれば

      私がいなくなれば、ソラは一緒に母親なしで育つのよ

      ヒョングクにばれたら、まずいコメを食べさせらるかもしれないよの
 
      それを望んでるの?

首を閉めながら

サンドゥ:車を開けろ、早く  乗れ、早く、乗れ

とファヨンを車にのせ、初めて出会った場所へとファヨンを連れて行くサンドゥ

サンドゥ:降りろ

ファヨン;ここはどこ?

サンドゥ:もう忘れたのか?お前と俺が初めてあった場所

      。。。。。。。。

ファヨン;それがどうしたっていうのよ

サンドゥ:そうだろうな

      お前にとって俺は何の意味もなかっただろうな

     でも、俺は初めて会った時からお前を愛していたんだ

ファヨン:愛?笑わせないで。あなたは、単に、女が必要だっただけよ

     私を家に連れて行き、私を襲ったんでしょ

サンドゥ:愛してるって言ってるだろう

車からおりて、ファヨンも引きずりだすサンドゥ

サンドゥ:俺がお前を襲ったって?お願いだからと行くところがないからと

      傍にいたいのって先に言ったのは誰だった

      俺はお前を信じていた、お前の気持ちを純粋だと思っていたんだ

      でも、お前は、俺を利用して、身ごもったのに逃げたんだ

      娘まで・・・・・して、俺はお前を許そうと思っていたんだ

      お前がどんなやつか知っていたうえで、それでも

      もう一度、愛し合えるかも、俺たちの子どもを探せば

      お前とまた一緒に暮らせるんじゃないかと

      もう終わりだ、イファヨン、俺たちが出来ることは死ぬことだけだ

ファヨン;おかしくなったの

サンドゥ:一緒に死のう、イファヨン

      いっそのこと、今までのことを考えば、死んだほうがいいんだ

川に引きづり込もうとするが、ファヨンは逃げて

サンドゥ:とまれ、とまれ、イファヨン

ファヨン;おっぱ おっぱ ごめんね

     私のでせいで傷ついたのは全部許して、許して

     ごめんなさい ごめんなさい おっぱ おっぱ

     私、あの時、すっごく大変だったの、だから、、、、

     ・・・全部ソラのためじゃない、、、おっぱも知ってるでしょ

     あの家に入って暮らそうと思ったんじゃない、本当よ本当よ

     私たちの娘、ソラのためよ

サンドゥ:嘘つくな、なんて奴だ、汚い奴、お前がいくら悪くても

      愛そうと思った、理解しようと思った、なのに

      もうやめよう、お前なんて殺すのも、。。。

去るサンドゥを

ファヨンは傍にあった石を見つけて

頭を一撃、
ファヨン;ヤーーーーー

倒れて動かないサンドゥ

ファヨン;おっぱ おっぱ 

     どうしよう、死んじゃったみたい

     証拠がないければ 証拠がなければ


と財布と携帯を取ってしまいます

でも、手には何かデータが残ってるみたい


ヒョングク家

ヒョウングクが一人お酒を

ソラの寝ている部屋に行き

お前がイファヨンの子だなんて、、、、と

思いながら、手をにぎり


ファヨン家

ファヨン母がお酒を。。。。

サムチュンに連絡がつかないことも。。。気にしているところに

コモからファヨン母に電話が

ソラの様子を聞くファヨン母

そして、

コモはマイケルがイタリアに行ったことを伝えます


ファヨンは怯えながら帰宅し

私のせいじゃない、私のせいじゃ

あいつが先に殺そうとしたのよ、私のせいじゃないと


次の日

ヨニは、サンドゥに電話をしますが繋がりません

朝食の席で、ヒョングクからヨニに電話が

昨日はたくさん電話したな、、、

出れなくてごめんと

時間あったら、あとで会いましょうと

言うヨニ

ヨニはヒョングクの会社に行き

ヨニ;ファヨンから連絡があった?

ヒョングク:昨日 ソラをつれて家に来た

       ソラ、俺の子どもだって

ヨニは違うわ、チェサンドゥの子どもよと言うけれど

遺伝子検査までしたから確かだと言うヒョングク


ヒョングクはヨニの言葉は信じません

そして、

どうして、そこまで君がするんだと

復讐したいのか。。。と


ヨニは、私がはっきりさせるわと

会社にもどっても、サンドゥに電話をするけど繋がりません


そのころ

ファヨンは、汗びっしょりになり起きて

ファヨン母に、出勤しないの?

なんで家に戻ってきたの?と

怯えるファヨン、、、、

出勤するファヨンに秘書が

株主が来て、代表をこさせるなと言われたと

そこへ

ヨニが来て

サンドゥはどこ行ったの?

一瞬、顔がかわるけど。。。。

どうして、私に関係があるの?

言うファヨン

サンドゥに乗り換えるつもり。。。とまで言うファヨンに

平手打ちをし

あなたは私の手の内にいるのよ

あなたに会うと言ってから連絡が取れなくなって2日たったわ

連絡がつかない、どこ行ったの、言いなさい


なぜ?私がヒョングウさんの家に入ったから嫉妬が

あるのね、

ソラがジウを取るかもしれないから怖いの?

いつまで、そんなことを言ってるの

そんなこといつまで言ってられるかしらね

なんでよ、私の何が悪いのよ

何が悪いのよって言ってること自体だめなのよ



悪いことしてないわ、何も悪いことっとつぶやくファヨン

帰るヨニにミョンウさんから、サンドゥのCCTVが連絡が入り

100話につづく





     



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뻐꾸기 둥지 カッコウの巣~98話~

カッコウの巣(日本語題名) 뻐꾸기 둥지 (韓国語題名) 
Two mother(英語題名)


ーーーーーあらすじ98話(ネタバレ注意)ーーーーーーー
ファヨンは、会議で代表の座を下されてしまいました

ファヨンのところに入ってくる秘書

ファヨン:どうなったの?早く言って

そこへヨニが入ってきて

ヨニ:私が話してあげるわ

   おめでとうイファヨン、あなたHSグループの代表の座を降ろされたわ

ファヨン:そんなことありえない。。ペ・ヨニ、全部あんたのせいよ

ヨニ:この手を放しなさいよ。』最後の最後までこんなことしたいの

   忘れたの?私から奪ったすべてのものを、あなたから取り戻すって

   覚えてないの?

ファヨン:出て行って。今すぐ出ていけ

ヨニ:出ていけですって?私が?すべて私に元通りになったのに

   あなたが座ってたそのイスに、私の父がまた座ることになるでしょ

ヨニはファヨンの名前が書いてあるのを床にたたきつけ踏みつけ

ヨニ:やっとわかった。あなたのウソの人生、可哀想な人

ファヨン:出て行って~聞こえないの?

ヨニ:そうやって大声で叫んでいられるのも時間の問題ね(あまりないわね)

   警察が全部持っていったから、片付ける荷物もほとんどないわね

   あなたの気持ちさえ持ってさればおしまいね

出ていくヨニにミョンウさんから電話

事務所に行き

ヨニは、ミョンウさんから、ソラがヒョングクの娘だと聞いたんだけど。。

と確認します。

ヨニも、そんなこと、、、チェサンドゥが自分の子だと言っていたわと

ヨニもチェサンドゥに確かめにチジリカフェに

この間の検査結果は確かなものなの?と

イファヨンが、ソラの父親がヒョングクだと言っているけど。。。

と驚くサンドゥ

サンドゥは、もう二度と会わないと言ったけど

もう一度会って、確かめないとと

ファヨンに会いに行きます

サンドゥに父親がチョンヒョングクとはどういうことだ。。

と詰め寄れると

ファヨン:そうよ、ソラ、私たちの子よ、おっぱの子よ

     ソラももう、私が母親だって知ってるわ。

     で、もう私、HSグループの代表じゃないの。

サンドゥ:そうだと思った、イファヨン、お前がいつまでもあの椅子に

     座っていられると思ったか。

ファヨン:そう、私があの椅子に座れたのも、おっぱも・・・

     でも、私たちのソラはどうなるかしら?

     生まれてから今まで、苦労したのに、今やっと自分が

     誰の子かわかったのに、お姉さんだと思ってた人がお母さんで

     その母親が無職で、、、

サンドゥ:どういう意味だ

ファヨン:言ったじゃない。もうHSグループの代表じゃないって

     私の人生、刑務所にいくかもしれない

サンドゥ:それはお前の勝手だろう

ファヨン:今、その話をしてるんじゃないでしょ。おっぱバカなの

     私が、落ちるところまで落ちたら、私たちのソラはどうなると思う?

     可哀想なソラはどうなると思う?

     今まで苦労してきたのに、これからも、苦労して生きろなんて

     だからよ、だから、私が嘘をついたのよ

     どうせ、おっぱはお父さんとしてやってあげられることはないでしょ

     いっそのこと、チョンヒョングクの娘なら、やりたいことをやって

     遺産だって受け取ることだって出来るわ

     ソラのために、私の娘に、いいえ、私たちの娘のために

     だから私が嘘をついたのよ、なのに、それが悪いことなの

     言ってよ、言ってみなさいよ

サンドゥ:いくらなんでも、どうして

ファヨン:おっぱだけ知らないふりをしてくれればいい

     そうすればソラはチョンヒョングクの娘になることが出来るわ

     生まれてから一度も抱きしめられなかったソラ

     両親の資格がない私たち、いっそのこと、お金持ちの娘にしてあげましょ

     それが、私がソラに出来る最後のプレゼントよ

サンドゥ:わかった、おれの娘ソラのためだ

ファヨン:そうよ、ソラの為よ

サンドウ:もしお前がソラを利用しようとしたり、他の目的があるなら

     その時は、容赦しないから、肝に銘じておけ

ファヨン:そんなことないわ。信じて、もう全部終わったのよ


ヒョングクの家では

マイケルが留学にいく準備を

コモは、泣いてて、、、行かないで、考え直して

というけど、それでも、僕たちの未来のためにと

マイケルは行く決心をして出ていきます



そのころ

ヒョングクの手元には遺伝子検査の結果が

ソラと親子関係が証明されています

そして

ヒョングク母もその事実をヒョングクから聞き

ファヨンに、ソラをうちに連れて来るように言うヒョングク母

ヒョングク母:あなたのお母さんを説得して、ソラをうちに連れて着なさい

ファヨン:お義母さん、私は?

ヒョングク母:あなた?あなたがどうして?

ファヨン:私がソラの母親じゃないですか?私がどうしてソラだけ連れて行くなんて

     ソラを連れて行くなら、私を嫁として受け入れてくれるべきでは?

   
ヒョングク母:あなたが今まで私たちにしたことを考えて、今さら嫁として

       受入れろって、あなた本気で言ってるの?

ファヨン:お母さんが私を嫌っているのは知ってます。
 
     でも、これから努力します。ソラを連れて、そしてジウも取り戻せば

ヒョングク母:ジウ母が、ジウをわたすと思って

ファヨン:私が絶対、取り戻します

ファヨン:ジウの教育権訴訟も終わってるわけじゃありません

     ちょっと時間をおいてるだけです

     うちの母を説得して、ソラを連れて家に行きます

     お義母さんにとって、良い嫁になります

ヒョングク母:ソラなしで、家に入ることは夢にも思わないで

       すぐに連れて来なさい

ファヨン:ありがとうございます、お義母さん

そこへヒョングクから電話で

あいに行くファヨン

ファヨン:ヒョングク氏、うかない顔してどうしたの?

検査結果を出すヒョングク

ファヨン:ほら、私の言うこと合ってたでしょ
     私を信じてなかったの

ヒョングク:これから、俺に望むことはなんだ

ファヨン:あなたに望むことは1つよ、いいお父さんになること

    良い、家族をつくること

    今わかったんだから、今からでもあなたと私で幸せにくらせば


ヒョングク:お前と僕?幸せに暮らすって

ファヨン:なんで?だめなの?
     考えてみてよ。私たちには娘も息子もいるでしょ

ヒョングク:あり得ないこと言うな、お前と俺はすでに終わってるんだ

ファヨン:お母さんが訪ねてきて、ソラを連れてうちにきなさいって

ヒョングク:なんだって?何の企みがあるかしらないが、俺はお前とは暮らさない

ファヨン:ヒョングクさん

     ソラは私たちの子よ、お母さんとお父さんを知らずに育った

     ソラが可哀想じゃないの?申し訳ないと思わないの?

     今からでも、あなたと私とソラと、ジウを連れて暮らせばいいじゃない

     私、頑張るから

     受入れてよ、本当に本当に、あなたにとって良い妻になるから

ファヨン:そうよ、私がペヨニに復讐するために、あなたをどれだけ愛していたか

     忘れていたわ

     あなたを愛してるわ、あなたしかいないの
     (あれ、この言葉ジョンにも言ってたのにね~)

そして、お兄さんのために復讐だったけど、

愛してるあなたをペヨニが取ったのが許せなかったの~なんて

ソラを連れて家に行くからと断言するファヨン

そして

ヨニからかかってくる電話を切っちゃうファヨン


ファヨンは家に帰り

母にソラを連れて行くことを説得しています

そこへ帰ってくるソラ

ファヨンはソラをつれて部屋に行き

ソラに説明しますが、ソラは行きたくない~と

平手打ちまでして説得するファヨン

ファヨン母は

全体手放さない~と

この時のファヨンの顔は何か企んでる顔で

怖いよぉ・・・こんな母はお断りだわ。。。

99話につづく









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プロフィール

HN:
marymama
HP:
性別:
女性
趣味:
韓国ドラマ観賞
自己紹介:
韓国ドラマ大好きです。
いろいろ見ているうち日常会話程度の韓国語を修得。
ですが、読むことも書くこともできません^^
わからない言葉は、同じ発音を翻訳機にかけて意味を拾ってます
が、同じ発音が出来ることはほぼ皆無ですけどね(笑)
あらすじ書く上で、発音とニュアンスから意味を拾うので
言語と相違ある部分がありますので、その辺は許して下さいね。
拍手ボタンやコメント頂けると、本人嬉しくなります^^
よろしくお願いします。

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最近韓国ドラマ見るばかりであらすじ書いてませんでしたね。書きたいものはあるんですが、中途半端なのもどうにかしたいのよねぇ~

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